登山

スポンサードリンク

一概に登山と言っても様々です。近所の散歩程度の山からレクリエーションとしての登山、競技としての登山、職業としての登山などがあります。目的に合わせて的確な登山装備を揃えるようにしましょう。当サイトに書いてあるだけの情報で装備を決めないで下さい。あくまで参考にして頂き、登山のプロショップなどで的確なアドバイスを受けましょう。

登山装備

登山の際にもっとも気をつけるべきことは遭難である。CMなどでよくニュースが報道されているが誰も遭難したくてする訳ではありません。想像を超えた状況で遭難という状態になってしまいます。遭難は一人から多人数の大量遭難まで様々で人数が多いからといって安心できません。

スポンサードリンク

登山装備・標準

歩きやすい服装 できれば化繊のもの。長袖、長ズボンが良いでしょう。
トレッキングシューズ 歩きやすい運動靴(スニーカー等)でもOK。靴ひもはしっかりと締めましょう。
防寒着 季節に応じて用意しましょう。
ザック 背中に背負えるものなら特別なものでなくてもOK。
レインウェア 普通の雨合羽でOK。
おやつ 休憩時に食べやすいものを。
飲み物 行動時間によりますが、ペットボトルの飲み物等を500ML〜1L程度用意しましょう。
時期によっては温かいものもあると良いでしょう。 弁当など お昼をはさんで、1日歩くときに。 帽子 紫外線、日射への対策に。 日焼け止め 気になる方は用意してください。 ゴミ袋 ごみは持ち帰りましょう。 http://www.in-field.com/より

登山装備・日帰り

登山に適した服装 化繊やスポーツウール等。長袖、長ズボン。綿やジーパンは不適切です。
登山靴 足に合っているものを。靴紐やソールの剥がれ等、事前にチェックしましょう。
レインウェア ゴアテックス等、透湿性・防水性のある素材のものを上下で。
防寒着 フリース素材や風を通さない素材のもの等。袖や厚さは季節に応じて。夏季でも高所は冷え込みます。
帽子 紫外線、日射への対策、頭部の保護に。
手袋 季節に応じて必要なものを。
ザック ザックカバーなど濡れないような対策も。
水筒・魔法瓶 個人や季節によって差がありますが、1日1〜1.5Lを目安に。季節によって温かいものも。
行動食 調理せずすぐに食べられるもので高カロリーなもの。パン、クッキー、ナッツ類、チョコレート、飴などお好みで。非常用に多めに。
昼食 天候不良の場合は時間がとれないこともあるので、パンやおにぎりなど食べやすいものの用意も。温かいものが食べたい方は、ストーブ、ガスカートリッジ、コッヘルなどもあると良いでしょう。
タオル・手ぬぐい
日焼け止め 紫外線への対策に。
トイレットペーパー 使用後のものは持ち帰りましょう。
ゴミ袋 ごみは持ち帰りましょう。
救急セット等 カットバン、テーピングテープ、三角巾等。個人によって合わない薬もあるので、常備薬は必ずもちましょう。
ヘッドライト 予備の電池も用意しておきましょう。
非常食 すぐに食べられるもので高カロリーなもの。行動食とは別に用意します。
時計 高度計付きのものが便利です。
地図 1/25000地形図。各社から出版されている広域の登山地図でも良いでしょう。濡れないようマップケースなどがあると便利です。
コンパス 地図と一緒に持ち歩きましょう。
携帯電話 緊急時の連絡手段。
保険証のコピー
(ツェルト) 非常時用に。エマージェンシーシートなどもあると良いでしょう。
http://www.in-field.com/より

登山装備・冬山

・登山靴の種類:ハイキングシューズ、トレッキング(軽登山靴)、革製登山靴、重登山靴(含む二重靴)、最も防水性・保温性が重要:凍傷の危険から足指を守る。
・アイゼン(クランポン):種類:軽アイゼン:4本爪、6本・8本爪アイゼン、10本爪アイゼン、12本爪アイゼン
・アイスバイル:45cm〜50cm登攀用
・グローブ(手袋):インナーグローブ、二種類:シルクグローブ、ラムウールグローブ、ハンガロングローブ、(ヴァージンウール)、オーバーグローブ、オーバーグローブ:2本指と5本指があり、5本指が機能性は高い
・ソックス:薄手、中厚、厚手などを用途に応じて使い分ける。
・ピッケル(iceaxe):ヘッドに適度な重量感のあるものを選ぶ。実際の計量とシャフトの長さとグリップの位置などの違いによって、バランス感覚は異なる。バランスの良いもの、シャフトを握って振って見てフィット感のあるもの、ピックのカーブ・先端が雪や氷を噛むものを選ぶ。
・ロングスパッツ
・アウターウエア(ジャケット)
・目出帽:機能:極低温から頭部(脳の思考力減退)を守る。
・アンダーウエア(下着)
シュラフ(寝袋)

登山装備・縦走

・ザック 営業小屋縦走ですと40リットル程度、3・4日以上の避難小屋・テント縦走は80リットル以上でがよろしいです。もちろん人数によって変わってきます。ちなみに単独で5日以上の縦走ですと100リットルになるでしょう。
・ザックカバー ザックのサイズに合わせて揃えます。
・雨具 ゴアテックス素材は雨を通さず気化した汗を外に出すので快適です。
・防寒具 セーター、シャツなど。下着も寒くなれば防寒対策が必要です。
・下着・靴下替
・登山靴 岩稜歩きには本格的な登山靴が必要です。
・カメラ コンパクトカメラなら単独縦走でも手軽に持ち運べます。本格的にやりたいなら一眼レフ。
・フィルム(スマートメディア)縦走日数と撮る枚数と相談して揃えて下さい。1GBのスマートメディアで300枚程度(600万画素で高画質モード)撮影できます。ちなみに当管理人の98年南アルプス全山縦走(11日間)の場合、36枚撮り約15本(撮影枚数350枚程度)でした。
・電池 単3型アルカリ若しくは単4型(最近は多い)など(持って行く装備により必要な電池が異なってきます)。
・ヘッドランプ 最近はハロゲン式・LED式が主流になってきています。ハロゲン式は明るくLED式は電池が長寿命になります。予備豆球も忘れずに(ハロゲン式)。
・水筒 ペットボトルでも代用できますが、テルモスなどのステンレス製は心強いです。
・筆記用具 メモをしたりするのに必要です。
・計画記録書 防水が効くレベルブックがおすすめです。 ・ガイドブック・地図 アルペンガイド(山と渓谷社、縦走する山域のもの)、場合によっては地図も持参 ・タオル 汗を拭いたり風呂や洗面で使えます。 ・洗面用具・風呂具 その名の通り風呂や洗面で使えます。
・ビニル袋 ゴミなども
http://www.yaneone.com/より

登山装備・山小屋泊

着替え 必須です!アンダーウェアーやソックスや汗をかいたら着替えられるようにしましょう。
防寒着 夏季でも夜は冷えますのでセーターやフリースなども持って行きましょう。
洗面用具 歯ブラシ、タオル、ウェットティッシュ。
食料  もちろん生ものは控えましょう。