おたまじゃくし飼育の準備

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※用意するもの
水そう・カエルになるまではふたもいりません。
りく地になるところ・石やすなで作る。ゆるやかなかたむきのものにしよう。
※水そうに入れるもの
小石・すな
エアレーションするもの
水草・あればぜひ入れましょう。えさにもなります。

おたまじゃくし飼育方法

水のとりかえ・くみおきの水を少しずつとりかえましょう。
えさのせわ・えさの食べのこしはとりましょう。
※ちゅうい!・足や手が生えてきたら、りく地になるところを用意してあげましょう。これをわすれると、おたまじゃくしはおぼれて死んでしまいます。

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おたまじゃくし飼育ポイント(1)

おたまじゃくし飼育のイロハはまずはなんと言っても保湿です。乾燥しすぎたらもちろんそく全滅すると思っても過言ではありません。夏場に窓際に置いておいたら・・・あらら。逆に多湿すぎても水膨れのようになって死んでしまいます。湿度調節は難しいかもしれませんがこれはほんとに大事なことですので気を配りましょう。

おたまじゃくし飼育ポイント(2)

そして生物の源、えさを与えること。おたまじゃくしを飼育する上でえさの与えすぎもあげないのもダメです。ちなみに一日エサをあげないだけでおたまじゃくしの数が減ったりします。・・・共食い!?カエルになったら虫しか食べません。代表的なのはハエです。しかしハエなど売っているのか?。その辺りも愛情だと思って育ててあげてください。愛情を注げばカエル君がお手をしてくれるかも?

おたまじゃくし飼育ポイント(3)

あやまじゃくしの飼育を続けてそしていざカエルに成長しました!嬉しいでしょう。まるで我が子のように。しかし、ここからが難関。カエルと言ったらなにをイメージしますか?そうです。ジャンプします。水槽に天井フタをしていないとすぐどっか行きます。何日かした後に部屋の片隅でミイラ化します・・・。人間でいう思春期でちょっとぐれちゃって家出みたいなもんですかね?こんなときこそ愛情が大事です。しかし人間と違って自分で戻ってきません。お気をつけて。

おたまじゃくし飼育ポイント(4)

おたまじゃくしの飼育はなにかと難しい面があります。そう思うと大地に野放しにされてカエルへと成長していくおたまじゃくし。大地の力はすごいですね。でも頑張ってカエルになってくれたら嬉しいですね。何日かしたら田んぼに帰してあげましょう。いざ、我が子が夢をつかむために上京するときのように。きっとすてきなパートナーを見つけて子供を作るでしょう。

おたまじゃくし飼育のエサ

えさが足りなかったり、動物せいのえさも入れないと、ともぐいしてしまいます。
はいごうしりょう・金魚のえさ、ザリガニのえさなど。
動物せいのえさ・けずりぶし、ひき肉
植物せいのえさ・ゆでたほうれんそう。きゅうりのわ切り。水草。

おたまじゃくし飼育・番外編

日本では独特のウシガエルというものがいます。おそらくご存知でしょうがあのでかくてモォウ〜モォウ〜!!みたいにうなってるカエルです。ちょっと見かけたらビックリするウシガエルですが。。まぁおたまじゃくしはかわいいいのだろうなと。ウシガエルのおたまじゃくしは人間の手の平サイズです。・・・・えぇぇぇぇぇぇ!!でかい!!と言うことなんですね。しかもあのおたまじゃくし特有の丸っこいイメージではなくちょっと細長く魚に近いです。もしウシガエルのおたまじゃくしを飼育しようとおもうのなら上記の飼育方法と同じで大丈夫です。一つ違うのが水槽の大きさ・・・。