俺たちダンクシューターの口コミ、ストーリー。ウィル・フェレルやABA情報など。
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2008年8月公開予定。ウィル・フェレル最新作、前作フィギュアに続き今度はバスケで全米NO.1に!!“チーム愛”を合言葉に、生き残りと 栄光を賭け、最後の挑戦が、今始まるのである。
“EVERYBODY LOVE EVERYBODY(チーム愛!)”が合言葉!どんなに弱くたって、まわりに変な目で見られたってチーム愛だけは忘れない。 そんなお熱いやつ等のファンキーな半分真実なバスケ映画。
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ストーリー:70年代、アメリカではNBAとABAの2大プロバスケットボール・リーグが存在した。NBAが競技性や勝敗を重視する一方で、ABAは 魅せてなんぼのエンタメリーグ。かつて甘い歌声で全米中のギャルをメロメロにした一発屋ミュージシャン、ジャッキー・ムーンはその印 税を元手にABAのフリント・トロピックスを買収。目立ちたがり屋の彼はオーナー、コーチ、選手を兼任するマルチプレーヤー!?しかし、 ダメチームのお粗末プレーに会場は常に閑古鳥状態。そんな折、NBAがABAの吸収を発表。ABAの上位4チームで、毎試合2000人以上の集客が できるチームにNBA入りが許され、ABAは解散、他のチームは全て消滅してしまう!チームを救うため、ジャッキーはドリームチームを結成 するのだが…。(作品資料より)
チームが消滅!?そんなピンチから抜け出すために頑張るアツイ男たちの物語を描くコメディ。『俺たちフィギュアスケーター』などでヒ ット作を連発する人気コメディアン、ウィル・フェレル。日本でも“俺フィギ”でようやく認知されはじめ、今回の最新作を楽しみにして いるファンも実は多いのでは??
ちょっとした口コミですが・・・アメリカでは知らぬ者のいないウィル・フェレルしかし日本での知名度はあまり。彼の出演作は劇場未公開 という。まさに“Mr.日本未公開”。だが、前作『俺たちフィギュアスケーター』で彼の位置づけは一変。上映中は場内に観客の爆笑が響き 、口コミでヒット記録。これを受けて本作も劇場公開の運びとなった。そしてウィルは、日本での汚名返上を誓うかのように、バスケット ボールでイチモツを隠すという衝撃的18禁ヌードを本作で発表(笑)新しいボールの使い方を開拓したのだ(笑笑)
ちなみに本作で描かれる、ABAリーグ解散の危機という事情は実話。ABAとは1976年までNBAのライバルとして活躍していたが、財政難のため に消滅してしまったリーグのこと。スリーポイント・シュートや派手なスラムダンクなどはABAで生まれたものといわれている。またオーク ランド・オークスのパット・ブーンは選手兼オーナーの歌手で、本作のウィルに酷似しており、本作で着用しているユニフォームやアクロ バチックなシュート技など、実在したチームへのオマージュが随所に盛り込まれているのも見どころの一つだ。
監督:ケント・オルターマン
出演:ウィル・フェレル/ウディ・ハレルソン/アンドレ・ベンジャミン
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間: 90分