クールビズはいつから始まったのでしょう。一体クールビズとは?
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クールビズは、そういえばいつから始まったのでしょうか??それは平成17年6月1日から実施されていま す。環境省が発案したものです。しかしあまりに突然好評されました。公表された当時は郵政民営化など でゴタゴタしていた時期でもありますから、なぜ早急にクールビズを始めたのでしょうか?
温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃に。そんなオフィスで快適に過ごすため、平 成17年夏にスタートしたのが「COOL BIZ(クールビズ)」らしいです。 クールビズは、素材からデザイン、コーディネートまで様々な提案がされているようで、オフィススペ ースを涼しく快適にするために服装だけではなく、ミントやラベンダーなどの“香り”を活用するなどの 提案もなされているそうです。もはやクールビズというかリラックスビズのような・・・
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クールビズを「夏の常識」としていくためには、さらに幅広い方々にクールビズを実践していただく必要 があるそうで、ご自身のオフィスのみならず、地球温暖化防止の取組を共に進めていただけるビジネスパ ートナーの皆様にも、「クールビズでお越しください」と呼びかけていきましょう。と言われています。 と言うかそんなことを先方に言われたらもし自分が寒がりでもノーネクタイで行かなければならないのか ?そう思うと結構アバウトな製作である。
・オフィスでは全ての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2℃から28℃に1.8℃上げるとすると、 ひと夏で最大約290万トンのCO2を削減することができます。 ・家庭では<一世帯当たりの年間CO2削減効果>冷房の使用を1℃控えるだけで、大きな削減効果が期待で きます。 しかしこの対策も人間の愚かな行動の後始末であることは間違いない。環境を破壊したのは人間。環境が 壊れると困るのも人間。環境を良くしようとするのも人間。このループは人間が存在する限り終わらない のだろうか?
日本経団連では、全会員企業・団体に対して、夏季の冷房温度の調節やトップ自らのクールビズ(軽装) の実施など、地球温暖化防止につながる取り組みの一層の強化を呼びかけている。13日に発表した「国 民運動のフォローアップ調査結果」では、回答企業のほとんどが、冷房温度調節やクールビズを実施して おり、昨年の調査結果と比較しても、より積極的に取り組む企業の実態が明らかとなった。クールビズが 実行されることは確かにいいことだが国の政策というのはどんどん忘れられていくものだ。継続するので あろうか。
クールビズを実施しましょうと言われているが、ほとんどが企業だろう。しかし実際はどのように実施さ れているのか?1.会社命令。2.自己判断。3.その他。間違いなくこの3つに分けられる。3は個々で 事情があるとしても1と2は問題がありそうだ。会社命令ではずせと言われる。こういう世の中なので反 発する気持ちもある人は多いだろう。さんざんノーネクタイはマナー違反だと言われていたのに今度はは ずせ。会社のイメージアップでそういう命令を下すのであればそれは納得がいかない。2の自己判断も難 しい。国の政策だからってネクタイはずしたら会社に文句言われたり。結局はどうすべきなのか?
クールビズはいつからだ?いつからだ!?と言われている中、早く実施しろと思っていたのは間違いなく 服飾系業者でしょう。ここで一つ小話。Aと言う半袖のYシャツが1,980円でした。これは一旦忘れて下さ い。そして17年にクールビズが開始されました!街の洋服屋にてクールビズYシャツが2,980円で売られて います。なんのことかお分かりですか?Aという1,980円のYシャツ、クールビスYシャツという2,980円 のもの。同じ製品なんですねぇ。これはどの業種でも使える方法ですし仕方ないんですかね。同じYシャ ツでもクールビズにはコレ!!!なんて言われたらそっちのYシャツ買っちゃいますよね。